スポンサードリンク



恋の遺伝子カテゴリの記事一覧

浮気女房の戦略

「ウワサを信じちゃいけないよッ♪」


 といいながら、蝶になって飛び回る人妻のみなさん。


 なぜ古来、ベールで覆っても、後宮に隠しても、その世話人のペニスを切り取って宦官にしても



 人妻のみなさんはあくまで浮気に走るのか



 個々の都合はさておき、

 生き物の目的は

「子々孫々に渡って、わが遺伝子を繁栄させること」

遺伝子 (ΦωΦ)「そのためには手段は問わないぜ」



Q  「しかし、強い遺伝子、好きな遺伝子をもった人と結婚したんでしょ」

遺伝子「好き――といえばウソになる」

Q  「ウソになるのかよっ!」

遺伝子「しいていうなら、子どもを育てる環境を作ってくれる個体をゲットしたということかな」

Q  「環境……(゚∀゚)」

遺伝子「もちろん、旦那が優秀でその遺伝子をゲットしたい、という目的もある。

でも、旦那が遺伝子的に優秀でない場合、子作りの環境を作ってもらって、外から優秀な遺伝子くんをゲットしてくる、という戦略もある」

Q  「……はは」

遺伝子「また、たとえ旦那の遺伝子がとてつもなく優秀だとしよう。

とはいっても、旦那の遺伝子がすべての災害にきくわけではない

Aという病気がはやった時、旦那の遺伝子がこれに対応していなければ子どもは全滅してしまう可能性がある」

Q  「はあ」

遺伝子「すると、子どもがすべて同じ型であるより、多様性をもっていたほうが母親の遺伝子を伝えるには有利

Q  「なるほど」

遺伝子「というわけで、今日も出かけます」

Q  「……遺伝子ちゃんなんて嫌いだ」



 というわけで、世界の歴史を通じ、

 男性は結束して浮気女房を取り締まっているのでございます


ヽ(`Д´)ノ「関係ねえ遺伝子を育てさせられてたまるかー


 (でも、彼らはつねに遅れをとっている)









×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。